『ぼくのヒーローアカデミア』という少年マンガがあります。
人類がそれぞれ”個性”を持って生まれてくるのが”普通”であるという世界が舞台のストーリーです。
持っている個性は、火を使う個性だったり、重力を操る個性だったり、もはや人類ではないのでは?と思うような変わった体質の個性だったり、さまざまです。
主人公は、”個性”がない少年で、そのことでいじめにあったりしますが、後天的に個性を身につけて、”職業”としてのヒーローを目指します。

前置きが長くなりました😅
リアルなわれわれの世界では、”個性的”であることを否定的に捉える人が多くいます。
日本社会は特にその傾向が強いですが、これは日本に限った話ではなく、どの国でもあり得ます。
「みんな同じ」は安心で、「みんなと違う」は怖いという、人の正常な心理です。

自分の”個性”について理解している人はどのくらいいるのでしょうか?
大人になるにつれ、自分で自分の個性がわかってくる人は多いと思います。
しかし、置かれている環境によっては、”自分の本来の個性”が自分でわからないという人もいるかもしれません。
それでも、「周りに合わせないと」という思いで、合わない環境で本当ではない自分でいなきゃいけないのは、なかなかつらいでしょう。

快適で生きやすい世界にするには、自分の”個性”を知ることと、その個性が発揮できる環境に身を置くことかなと思っています。
あなたの個性を必要としている人がこの世界には必ずいます。
ご自身のVITA(人生)をどうぞ大切にしてくださいね。


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