歳をとると、骨粗しょう症(こつそしょうしょう)のリスクが高くなると言われています。
骨粗しょう症とは、骨密度が低くなる、つまり「骨の中がスカスカの状態になる」ことで骨が折れやすい状態を言います。
高齢になると、身体の水分量が減っていき、代謝も落ちていき、食事量も減って栄養が身体中に十分めぐり渡らなくなります。
そのまま放置していると、コラーゲンがなくなって関節が痛くなったり、最悪の場合骨折してしまいます。
加齢によって骨がもろくなっていくことは人類みな避けることはできません。
しかし、予防して骨を強くすることは可能です!
まず、水をたくさん飲みましょう!
加齢と共に体内の水分量はどんどん減っていきます。
また、歳をとると温度調整の感覚や喉が渇く感覚が鈍くなって水を飲まなくなると言われています。
常温の水をたくさん飲んで、潤いを補給しましょう。
たんぱく質をたくさん摂りましょう!
若い方ももちろんたんぱく質摂取は大切ですが、歳をとるとお肉などの固いものをだんだん食べれなくなっていくそうです。
しかし、骨はたんぱく質でできているので、これ無しに骨を強くすることはできないでしょう。
たくさん睡眠を摂りましょう!
歳をとるとすぐに目が覚めてしまうという話を聞きます。
寝ることで疲労の回復、ホルモンの分泌が促されるので、寝ることをおろそかにしてはいけません。
骨がもろくなるのは高齢者だけではありません。
若い方も骨密度が低い方は多くいます。
自分自身のケアをして、骨を強くしていきましょう!


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