ぎっくり腰になったことがある方は若い方にも多いと聞きます。
私はまだ未経験ですが、これから年齢を重ねていく中で1〜2回は経験するかもしれません😱(経験したくないのでしっかり予防します!)
ぎっくり腰(急性腰痛症)は、突然起こる強い腰の痛みで、日常生活の動作やちょっとした体勢の変化で発症することが多いです。
ぎっくり腰の原因は以下のようなものが挙げられます。
- 筋肉や筋膜の炎症: 無理な動きや急激な体勢の変化により、筋肉や筋膜が過度に引き伸ばされることで炎症が起こります。
- 椎間板への負担: 長時間同じ姿勢でいることや急に重い物を持つことで、椎間板に圧力がかかり損傷や炎症が生じることがあります。
- 関節のズレや圧迫: 骨盤や背骨の関節が不自然にズレたり圧迫されたりすることで、筋肉が硬直し痛みが生じることがあります。
ぎっくり腰は急性の症状で、自然に治ることもありますが、正しい方法での安静とケアが大切です。
発症直後は無理をせず、安静にして炎症を落ち着かせます。2~3日ほど安静にすると痛みが和らぐことが多いです。
発症直後に冷やすと炎症が抑えられますが、数日経ってからは温める方が筋肉の緊張をほぐす効果が高いです。痛みが軽くなったら、無理のない範囲で軽いストレッチやウォーキングを始め、筋肉が硬くならないようにしましょう。
ぎっくり腰の予防には、正しい姿勢の維持、体幹強化が良いです。
また、重いものを持つときは持ち方に注意したり、腰を守るベルトなどを使うのも良いでしょう。
ぎっくり腰になってしまった場合は、上述の通り安静を心がけ、しっかり栄養のある食事を摂るようにしましょう。
ぎっくり腰にまだなったことがない方も、油断すること勿れ。
いついかなる時にも万全でいられるように、日頃から身体を鍛え、ケアを怠らないようにしましょう!


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