この日本社会において、精神的ストレスがない人はごく稀でしょう。
「日本=ストレス社会」というイメージはだいぶ昔から海外でもおなじみになっています。
自国他国ともに認めるストレス大国、日本では、精神的ストレスがあることが当然すぎて、ほとんどの方がマヒ状態であり、自分の現在のストレス度について考えることをしていない人がほとんどだと思われます。
本当は泣きたいくらい辛いのに
「仕事だから」「お金をもらっているから」「家族のために」
などの理由で、過度なストレス状態のまま放置していると、後で取り返しのつかないことになってしまいます。
「でも、みんなそうしているから、私だけ我慢しないのはワガママだ」
と思っているとしたら、ちょっと止まりましょう。
何をストレスに思うかは人によって違います。
人がどうとかではなく
あなた自身が今幸せであるかどうかを軸に考えてください。
このブログで何度も話していますが、ストレスほど健康を阻害するものはありません。
「みんなできているのに私だけ泣き言を言うのは甘えだ」と真面目に考える人はたくさんいますが、まったくそんなことはないので、疲れたときは休みましょう!
ご自身の健康が一番の財産であることを忘れないでくださいね。


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