マッスルメモリー

マッスルメモリーという言葉を聞いたことがありますか?
ピラティス用語ではありません笑

そのままの意味で「筋肉記憶」です。

たとえば、普段運動しない人が急にスポーツやストレッチをしても、体が硬くて動かないでしょう。しかしその運動を続けて習慣化すれば、筋肉がその運動を記憶して動くようになります。
これがマッスルメモリーです。

勉強も1回習ったことは忘れても、何度も何度も繰り返すと脳に定着しますよね。
脳みそも筋肉なので、理屈は同じですね。

運動が苦手な方でも、このマッスルメモリーを使えば次第にできることが増えてくるのです。
(頭のいい人は、神経回路がどうとか、シナプスが云々など難しい話をしてきますが、私はできないのでしません!)

しかし人間の身体は良くできていて、同じ運動を続けるとその筋肉が動きになれてしまって、かえって筋肉が怠けてしまうそうです。
「ああ、いつものアレね。もう知ってるよ(呆)」と言った感じでしょうか。
人体って面白いですね。

筋肉が怠けてしまわないように、運動の負荷を上げたり、違うパーツにアプローチする必要があります。
そうすると
「あ、違うのきた!やばっ!」って筋肉が驚きます笑

自分の筋肉の記憶を利用して、運動を続けてくださいね!

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