ピラティスの生みの親であるジョセフ・ピラティス氏は、猫の動きやストレッチ運動を観察し、「これを人間の動きに応用できるのではないか」と考えたそうです。

背骨の柔軟さは運動神経に関わります。
多くのダンサーやその他のスポーツ選手がパフォーマンス向上にピラティスを取り入れるのは、しなやかな背骨を作るためかもしれません。
私が教わっているピラティスの先生は
「背骨が柔らかい人は見た目が若い」
と言っていました。
たしかに、普段から背骨を使っている人は背筋がまっすぐで頭が高い位置にあり、若々しく見えますね。
逆に背中が丸まっている人は、背が低くなって少し弱々しく見えてしまいます。
背中が丸くなると、顔の中心にお肉が集まり、ほうれい線ができてどんどん老け顔になっていくのだとか。なんと恐ろしい・・・
背骨の柔軟性=見た目年齢
あなたの背骨はどうですか?
何歳からでも遅くありません。
ピラティスで背骨を動かして、昨日の自分より若く!を目指しましょう!


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