ピラティスの歴史

私が最初にピラティスと出会ったのは10年ほど前。まだ今日ほど「ピラティス」が日本に浸透していない頃でした。

当時通っていたホットヨガスタジオでピラティスレッスンも併設されていて、常温の部屋でヨガブロックなどの小物を使って骨盤を動かすエクササイズでした。

聞き馴染みのない名前だし、地味な動きでよくわからないし、体は温かくならないし、ピラティスってなんの意味があるの??と何も分かってない当時の私は偉そうにそう思っていました。

ピラティスは100年ほど前に、ドイツ人のジョセフ・ピラティスさんという男性によって発明されたメソッドです。

元々体の弱かったピラティスさんは、まず自分の体を丈夫にするために体について研究し、次期に起きる戦争で負傷した兵士のリハビリのために自分のメソッドを活用、病院のベッドをトレーニングマシンに改造したりなどしたそうです。(それが今日のリフォーマーだそうです)

晩年はニューヨークで活動し、そこでダンサーたちの間でピラティスさんのメソッドが人気となって世に広まったそうです。
※ かなりざっくりと書いているので、詳細は別サイトでご確認ください。

「ヨガと似ている」「地味な筋トレ」と思われがちなピラティスですが、いろんな運動の要素が取り入れられた、ジョセフ・ピラティスさんの魂がこもっている奥深いメソッドなんですね。

10年前は訳がわかってなかったピラティス、今はとても大好きです。

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